2007年のNFLドラフト1日目が開催されました。各チームの指名選手はこちらを見ていただくとして、個人的に注目のピックを挙げていきたいと思います。
1 Raiders JaMarcus Russell QB LSU
制限時間を結構使いはしたものの予想通りのラッセル指名。トレードダウンの交渉してたから時間がかかったようだけど、いの一番指名は事前交渉が可能なんだからできれば決めておいてほしかったなあ。
OAKのBUST引き能力は異常だが果たしてラッセルに未来はあるのか?今後に注目。
2 Lions Calvin Johnson WR Georgia Tech
モックドラフトで最初の分岐点がここ。パターンとしては
1.さすがに尻に火が付いてるから現場の声を重視してD#指名。
2.WR大好きミレンGMがカルビンをスルーできるわけがない。
の、大体2通りに分かれるのですが、やっぱりというか何というか後者でした。DETファンのみなさん、今度も駄目っぽいですよ?
3 Browns Joe Thomas OT Wisconsin
クインかAPかなあと思っていたけどここでジョー・トーマス。地味にその後の指名に効いてきました。
4 Buccaneers Gaines Adams DE Clemson
希望通りのドラフト。
なんか、今回はトレードダウンしたいチームが多いんだけどまとまらずにそのままの順位でピックというパターンが多かったけど、そんな中で時間こそかけたが順当な指名。
5 Cardinals Levi Brown T Penn State
正直ブラウンにこの順位は高すぎると思うが、キャップバリューよりチームニーズを優先させた。CLEがトーマス指名しなかったらなあ・・・。
7 Vikings Adrian Peterson RB Oklahoma
フィエスタボウルで実は骨折していたことが最近分かって、本人は大丈夫といってるけど影響が心配されて評価を下げていたがここでピック。意外と下がらなかったな。
9 Dolphins Ted Ginn Jr. WR Ohio State
今年のドラフト最初のサプライズ。ここでまさかのテッド・ジンJr。レシーバーとしてもリターナーとしても使える良い選手だけどMIA他に埋めるべきところはあるだろ・・・
この辺りからクインがどこまで落ちていくのか注目し始める。
10 Texans Amobi Okoye DT Louisville
順当にオコイエ。ここまで残ってて良かったねHOU。でも4年連続1巡DT指名はどうかと思うぞ。
オコイエといえばナイジェリアンナイトメアを思い出すオールドファンもいるが全く関係ないそうです。
14 Jets Darrelle Revis CB Pittsburgh
18 Bengals Leon Hall CB Michigan
20 Giants Aaron Ross CB Texas
NYJがトレードアップして取ったのがダレル・リービスだったのが意外だったなあ。ホール、ロス、ヒューストンとCBは粒揃いだったのに。
21 Jaguars Reggie Nelson FS Florida
かなり上手に立ち回ったJAC。NYJとトレードダウンをしてしかも希望通りネルソンをゲット。この読みは見事だったなあ。
22 Browns Brady Quinn QB Notre Dame
結局CLEがトレードアップしてここでクインを指名。CLEはトーマスとクインゲット。クインも順位は下がったけど地元CLEへ、指名順トレードしたDALも来年のCLE1巡ゲットでホクホクと幸せな結末。
良かったねクイン一昨年のロジャースより上で止まって。
ここで自分はリタイア。後の結果はHPで見たんですけどブランチやジャレットが1巡落ちか・・・
それにしてもモックドラフトでの評価とチームの評価がぜんぜん違う選手って結構いるんだなあ。
NFLである意味一番楽しい一日がこうして終わりました。
2007年04月29日
2007年02月19日
外部エディターを使って更新してみる 〜xfy Blog Editor編〜
今まではSeesaa blogに最初から付いているエディターを使っていたがちょっと外部ツールにも興味があったので使用してみました。選んだツールはATOKでお馴染みJUSTSYSTEMのxfy Blog Editor。一番下にツールへのリンクがあるので興味がある人はそちらへどうぞ。
使用してみて最初に思った感想が・・・重い。Pen4の1.7メモリ512では動作環境ギリとはいえもう少しなんとかならなかったのかと。ただ、一度起動すればその後は特に問題は無く動作するので私の環境がへぼいだけか・・・。あ、それとメモリ食いすぎ。メモリイーターなFirefoxの倍って。
それでも、WYSIWYGで記事を書けるのはメリットの1つ。一太郎ライクなメニューと機能はJUSTSYSTEMのツールならではなので、私以上のマシンスペックのPC持ちな方にはお薦め。
私は常用する気にはなれないなあ。PCスペックの問題で。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
2007年02月15日
リニューアルオメ
リニューアルしたのに気付いたのは結構後のことでした。
スーパーボウル終わってこれからどーしよーかなーと考えていたんで。
とりあえず次にNFLのことに触れるのはドラフトの時かなあ。パーセルズ引退したり、ショッテンハイマーが解雇されたりとストーブリーグは盛り上がってるけど。
まあ、とりあえずSeesaaブログリニューアルオープンおめでとうございます。
2007年02月06日
NFL Super Bowl XLI IND vs CHI 感想
日テレでの放送が終わった後にしようかと思っていたけどその時間はメンテなので今更新しますね。
と、いうわけで日テレ見てる人はネタバレあるから見ないように。
今年もBS1ではPGAが延長しました。正直いい加減にしろと。
ビリー・ジョエルのアメリカ国歌斉唱+戦闘機で個人的にテンションは最高潮。すっごい雨が降ってるのが気になるが・・・
IND vs CHI 29 - 17 でINDが2回目のスーパーボウル制覇。
まず、CHIへスターのいきなりのキックオフリターンTDにマジビビリ。これと豪雨で序盤の展開は決まった。マニング最初のドライブはINTで終了。いきなりの先制パンチに相当動揺してる。
しかし、INDD#の頑張りですぐに攻撃権を取り戻すとマニングが53yのTDパスをウェインにヒット。これで同点・・・と思いきやボールをホールド出来ずPAT失敗。うーん、まだ最初のやつが効いてるなあ。
ここからは両チームポロリ合戦。CHIがキックオフのボールをファンブル。しかし、INDもマニングとアダイのハンドオフミスでポロリ。このチャンスを最後はグロスマンのパスをムハマドがTDキャッチ。・・・こんなのグロスマンじゃない。
・・・正直、勝負になったのはここまでだった。開幕直後のKRTDで動揺したINDだったがその後は冷静になり、豪雨の影響を感じさせないドライブでTDとFGを1本ずつ決め逆転。その間のCHIO#はINDに完璧に押さえられていた。
後半は両チームのD#の頑張りで試合は序盤の慌しさから完全に抜け出したが、その間に試合をINDが完全に掌握していた。ランを封じられ、パスは安定を欠き、守備はINDに完全にコントロールされる。それはボール保持時間を見れば明らかである。INDは60分の試合時間のうち38分も攻撃していたのだから。
焦るCHIはグロスマンがやってはいけないINTを4Qに立て続けに出してしまう。しかも、1つはリターンTD。4Q序盤に出たこのTDと、続く攻撃で出たINTで勝負は決まった。試合終了後、両HCが抱き合って健闘をたたえあっていたのが印象的だった。
INDの勝因はタイムコントロールできたこと。本来ならラン攻撃を主体とするCHIがやりたかったことを全くさせなかった。MVPはマニングが選ばれたが、チーム全体がCHIを圧倒していた。
CHIは最初の先制パンチの後が続かなかったのが敗因。KRTDの動揺が自分達にも伝播してしまったような印象。ラン攻撃を主体とするCHIにおいてRBベンソンの怪我はもしかしたら大きかったのかも。・・・え?グロスマン?ある意味いつも通りでした。見てて飽きないわあ。CHIファン以外の人にとっては。
INDオメ。短いNFLシーズンもこれで終了か・・・
と、いうわけで日テレ見てる人はネタバレあるから見ないように。
今年もBS1ではPGAが延長しました。正直いい加減にしろと。
ビリー・ジョエルのアメリカ国歌斉唱+戦闘機で個人的にテンションは最高潮。すっごい雨が降ってるのが気になるが・・・
IND vs CHI 29 - 17 でINDが2回目のスーパーボウル制覇。
まず、CHIへスターのいきなりのキックオフリターンTDにマジビビリ。これと豪雨で序盤の展開は決まった。マニング最初のドライブはINTで終了。いきなりの先制パンチに相当動揺してる。
しかし、INDD#の頑張りですぐに攻撃権を取り戻すとマニングが53yのTDパスをウェインにヒット。これで同点・・・と思いきやボールをホールド出来ずPAT失敗。うーん、まだ最初のやつが効いてるなあ。
ここからは両チームポロリ合戦。CHIがキックオフのボールをファンブル。しかし、INDもマニングとアダイのハンドオフミスでポロリ。このチャンスを最後はグロスマンのパスをムハマドがTDキャッチ。・・・こんなのグロスマンじゃない。
・・・正直、勝負になったのはここまでだった。開幕直後のKRTDで動揺したINDだったがその後は冷静になり、豪雨の影響を感じさせないドライブでTDとFGを1本ずつ決め逆転。その間のCHIO#はINDに完璧に押さえられていた。
後半は両チームのD#の頑張りで試合は序盤の慌しさから完全に抜け出したが、その間に試合をINDが完全に掌握していた。ランを封じられ、パスは安定を欠き、守備はINDに完全にコントロールされる。それはボール保持時間を見れば明らかである。INDは60分の試合時間のうち38分も攻撃していたのだから。
焦るCHIはグロスマンがやってはいけないINTを4Qに立て続けに出してしまう。しかも、1つはリターンTD。4Q序盤に出たこのTDと、続く攻撃で出たINTで勝負は決まった。試合終了後、両HCが抱き合って健闘をたたえあっていたのが印象的だった。
INDの勝因はタイムコントロールできたこと。本来ならラン攻撃を主体とするCHIがやりたかったことを全くさせなかった。MVPはマニングが選ばれたが、チーム全体がCHIを圧倒していた。
CHIは最初の先制パンチの後が続かなかったのが敗因。KRTDの動揺が自分達にも伝播してしまったような印象。ラン攻撃を主体とするCHIにおいてRBベンソンの怪我はもしかしたら大きかったのかも。・・・え?グロスマン?ある意味いつも通りでした。見てて飽きないわあ。CHIファン以外の人にとっては。
INDオメ。短いNFLシーズンもこれで終了か・・・
2007年01月24日
NFC Conference Championships NO@CHI 感想
遅ればせながらConference Championships感想です。
NO@CHI 14 - 39 でCHIが勝利。
雪が降るシカゴのソルジャーフィールド。ドームを本拠地にするNOにとってはキツイ戦いになるかなあ、と思っていたら案の定だった。
まず、ランがでない。パスを投げてもポロポロ落とす。あまつさえキャッチしてもタックルされてファンブルする。挙句の果てにセーフティまで出す始末。攻撃のNO対守備のCHIで攻撃陣が4ターンオーバーで足を引っ張っていたらそれは勝てない。ブッシュのTDパスキャッチで2点差まで追いついたところまでは良かったんだけどなあ・・・
対するCHIが攻撃陣はそつない出来。守備陣はお見事。前回スーパーボウルを制覇した時以来のスーパー出場。その時も守備のチームだった。どうやらCHIは守備が凄く強くないと駄目なチームカラーが骨の髄まで染み付いているようだ。
個人的にはQBグロスマンがここ2試合すっごく良くも無く、悪くも無くという中途半端な成績を出していることに不満。もっと極端な数字を出してくれないとグロスマンじゃないやい。
混戦のNFCで頭1つ抜けた成績を残していたCHIベアーズが見事スーパー出場。
スーパーボウルシャッフル第2章となるか?
NO@CHI 14 - 39 でCHIが勝利。
雪が降るシカゴのソルジャーフィールド。ドームを本拠地にするNOにとってはキツイ戦いになるかなあ、と思っていたら案の定だった。
まず、ランがでない。パスを投げてもポロポロ落とす。あまつさえキャッチしてもタックルされてファンブルする。挙句の果てにセーフティまで出す始末。攻撃のNO対守備のCHIで攻撃陣が4ターンオーバーで足を引っ張っていたらそれは勝てない。ブッシュのTDパスキャッチで2点差まで追いついたところまでは良かったんだけどなあ・・・
対するCHIが攻撃陣はそつない出来。守備陣はお見事。前回スーパーボウルを制覇した時以来のスーパー出場。その時も守備のチームだった。どうやらCHIは守備が凄く強くないと駄目なチームカラーが骨の髄まで染み付いているようだ。
個人的にはQBグロスマンがここ2試合すっごく良くも無く、悪くも無くという中途半端な成績を出していることに不満。もっと極端な数字を出してくれないとグロスマンじゃないやい。
混戦のNFCで頭1つ抜けた成績を残していたCHIベアーズが見事スーパー出場。
スーパーボウルシャッフル第2章となるか?
AFC Conference Championships NE@IND 感想
ゴルフ延長で散々待たされ、挙句の果てにいきなりネタバレ。NHKBS空気嫁。
試合の方は歴史に残るすんごい試合になりました。
NE@IND 34 - 38 でINDが勝利。
因縁の両チーム。しかし、ここは雪降るフォックスボロではない。ジンクスが破られる予感はあった。
前半最大18点差付けられた時にはもうマニングとダンジーはスーパーに出れない運命なんじゃないか?と思ってしまった。しかし、後半に入ってからのINDは前半とはまったく別のチームだった。2つ続けてTDしかも2つ目のTDの後2ptも成功させ18点差があっという間に0に。
ここからは両チームとも意地の張り合い。NEがやや微妙な判定だがTDパスを通すと、INDはRBローズがファンブルしたボールをCサタデーがリカバーTD。INDがNEをFGに押さえるとお返しといわんばかりにNEもINDをFGに押さえる。
前半の凡戦ムードはどこへやら。一つ一つのプレーに興奮を抑えられない凄いゲームになった。
NEが3点リードしたもののボールはINDで2minへ。ここでINDのRBアダイが真ん中を綺麗に抜けてTD。この試合初めてINDがリードをする。点差は4点。残り時間は1分。TDを取らなければいけないラストドライブでブレイディが痛恨のINT。その時、まさに歴史は動いた。
マニングとダンジー遂にスーパーボウルの舞台に立つ。
試合の方は歴史に残るすんごい試合になりました。
NE@IND 34 - 38 でINDが勝利。
因縁の両チーム。しかし、ここは雪降るフォックスボロではない。ジンクスが破られる予感はあった。
前半最大18点差付けられた時にはもうマニングとダンジーはスーパーに出れない運命なんじゃないか?と思ってしまった。しかし、後半に入ってからのINDは前半とはまったく別のチームだった。2つ続けてTDしかも2つ目のTDの後2ptも成功させ18点差があっという間に0に。
ここからは両チームとも意地の張り合い。NEがやや微妙な判定だがTDパスを通すと、INDはRBローズがファンブルしたボールをCサタデーがリカバーTD。INDがNEをFGに押さえるとお返しといわんばかりにNEもINDをFGに押さえる。
前半の凡戦ムードはどこへやら。一つ一つのプレーに興奮を抑えられない凄いゲームになった。
NEが3点リードしたもののボールはINDで2minへ。ここでINDのRBアダイが真ん中を綺麗に抜けてTD。この試合初めてINDがリードをする。点差は4点。残り時間は1分。TDを取らなければいけないラストドライブでブレイディが痛恨のINT。その時、まさに歴史は動いた。
マニングとダンジー遂にスーパーボウルの舞台に立つ。
2007年01月19日
NFL Divisional Playoffs NE@SD 感想
MVP男トムリンソン登場。彼は非常に素晴らしかったが・・・。
NE@SD 24 - 21 でNEが勝利。
Divisional Playoffs 最後の試合。LTことトムリンソンをNEがいかに止めるかがポイントになると思っていたが、問題は他にあった。
1Qの何故行ったか分からないギャンブル。パントの落球。INTした直後にファンブル。あきらかにファンブルなのにチャレンジ。無駄な反則。勝つ気があるのか?と疑われてもおかしくないぐらいSDのグダグダっぷりが目立った。
NEもそのミスに付け込んでいる様で勝負を付ける決定的なところまではいけないため試合終盤まで勝負は分からなかった。しかし、ここまでミスを犯していれば勝負の女神がソッポを向くのは当然のことで、NEが残り1分少々でFGを決めリード。直後のSDO#のまずさにも助けられてそのままNEが勝利。NEが勝ったというより、SDが自分から負けたというゲームでした。
これをショッテン師匠の勝負弱さと言うのならまさにそれがもろに出たゲームだと言える。これじゃあトムリンソンがどんなに頑張っても勝てないよ。
AFCはシード3位4位の対決に。NE@IND因縁の対決。今回はINDのホーム。これがどう影響するのか?
今シーズンのNFLもいよいよクライマックス
NE@SD 24 - 21 でNEが勝利。
Divisional Playoffs 最後の試合。LTことトムリンソンをNEがいかに止めるかがポイントになると思っていたが、問題は他にあった。
1Qの何故行ったか分からないギャンブル。パントの落球。INTした直後にファンブル。あきらかにファンブルなのにチャレンジ。無駄な反則。勝つ気があるのか?と疑われてもおかしくないぐらいSDのグダグダっぷりが目立った。
NEもそのミスに付け込んでいる様で勝負を付ける決定的なところまではいけないため試合終盤まで勝負は分からなかった。しかし、ここまでミスを犯していれば勝負の女神がソッポを向くのは当然のことで、NEが残り1分少々でFGを決めリード。直後のSDO#のまずさにも助けられてそのままNEが勝利。NEが勝ったというより、SDが自分から負けたというゲームでした。
これをショッテン師匠の勝負弱さと言うのならまさにそれがもろに出たゲームだと言える。これじゃあトムリンソンがどんなに頑張っても勝てないよ。
AFCはシード3位4位の対決に。NE@IND因縁の対決。今回はINDのホーム。これがどう影響するのか?
今シーズンのNFLもいよいよクライマックス
2007年01月18日
NFL Divisional Playoffs SEA@CHI 感想
グロスマンやらかさないかなあ・・・。そんな期待と不安で見てました。
・・・ごめんなさい。そんなことが吹き飛ぶ好ゲームでした。
SEA@CHI 24 OT 27 OTでCHIが勝利。
テレビで見ても寒そうなソルジャーフィールド。これが夜のゲームじゃなくて良かったね。それでも気温0℃とかだけど。
試合はCHIが1プレイ幸運に恵まれたもののほぼ完璧なドライブでTD先制。こんな完璧なドライブを見せるなんてCHIに何があったんだ・・・。対するSEAも2Q最初のプレーでTDパスを決め同点。しかし、直後のドライブでCHIグロスマンが1発ロングパスを見事に決めてすぐさまリード。・・・これ本当にCHIか?
その後は一進一退の攻防が続き、同点で迎えたSEAのラストドライブ。ここでCHID#が面目躍如といわんばかりのプレーを披露。3rddown10でQBサックを決め勝負をオーバータイムに持ち込む。OTでもSEA最初の攻撃をパントに抑え良いフィールドポジションを確保すると最後はKゴールドの49yFGで勝負あり。風も強く難しい場面であったが見事に決めた。
CHIは最後の最後でD#が踏ん張ったのが大きい。4Qに入ってからは特に素晴らしかった。逆にSEAは勝てるチャンスを逃したのが敗因。特に4Qの4thdownギャンブル失敗とラストドライブのQBサックは完全に余計。CHID#にやられたと見れば最後に地力の差が出たと見るべきか。
これでNFCはシード1位2位同士の対決に。守備のCHIか?攻撃のNOか?
・・・ごめんなさい。そんなことが吹き飛ぶ好ゲームでした。
SEA@CHI 24 OT 27 OTでCHIが勝利。
テレビで見ても寒そうなソルジャーフィールド。これが夜のゲームじゃなくて良かったね。それでも気温0℃とかだけど。
試合はCHIが1プレイ幸運に恵まれたもののほぼ完璧なドライブでTD先制。こんな完璧なドライブを見せるなんてCHIに何があったんだ・・・。対するSEAも2Q最初のプレーでTDパスを決め同点。しかし、直後のドライブでCHIグロスマンが1発ロングパスを見事に決めてすぐさまリード。・・・これ本当にCHIか?
その後は一進一退の攻防が続き、同点で迎えたSEAのラストドライブ。ここでCHID#が面目躍如といわんばかりのプレーを披露。3rddown10でQBサックを決め勝負をオーバータイムに持ち込む。OTでもSEA最初の攻撃をパントに抑え良いフィールドポジションを確保すると最後はKゴールドの49yFGで勝負あり。風も強く難しい場面であったが見事に決めた。
CHIは最後の最後でD#が踏ん張ったのが大きい。4Qに入ってからは特に素晴らしかった。逆にSEAは勝てるチャンスを逃したのが敗因。特に4Qの4thdownギャンブル失敗とラストドライブのQBサックは完全に余計。CHID#にやられたと見れば最後に地力の差が出たと見るべきか。
これでNFCはシード1位2位同士の対決に。守備のCHIか?攻撃のNOか?
2007年01月17日
NFL Divisional Playoffs IND@BAL 感想
なんとか忘れずにすみました。NFLを代表する矛と盾の対決は思ってもみない展開に。
IND@BAL 15 - 6 でINDが勝利。
INDが勝つにはハイスコア。BALが勝つにはロースコアの展開が望ましいと思っていた。だからBALD#がマニングを押さえているのを見て序盤はBALペースだと思っていた。しかし、私が思っている以上にBALO#が機能しない。そこそこ進むのだが攻撃開始位置が後ろすぎてパントを蹴らされている。まさかここまで点を取れないとは思っていなかった。
BALにとっては望むところのディフェンス合戦なのに、INDに真綿で首を絞められていくようにじわじわと追い詰められていく。プレーオフで勝つ。その為に迎え入れたヴィナティエリが5本のFGを成功させ息が詰まる神経戦をINDが制した。INDも拙攻だったけどBALはそれ以上だよ・・・それでは勝てないっす。
それにしてもINDD#はレギュラーシーズンの出来は果たしてなんだったんだと言いたくなる。プレーオフの2試合はあきらかにディフェンスの力で勝っている。というか、マニングの調子が明らかにおかしい。次もこの出来ではさすがにまずいぞ。それでも今年はここまで勝ち残っているのだから、去年までとは違っていよいよスーパーの舞台が現実のものになるかも。
IND@BAL 15 - 6 でINDが勝利。
INDが勝つにはハイスコア。BALが勝つにはロースコアの展開が望ましいと思っていた。だからBALD#がマニングを押さえているのを見て序盤はBALペースだと思っていた。しかし、私が思っている以上にBALO#が機能しない。そこそこ進むのだが攻撃開始位置が後ろすぎてパントを蹴らされている。まさかここまで点を取れないとは思っていなかった。
BALにとっては望むところのディフェンス合戦なのに、INDに真綿で首を絞められていくようにじわじわと追い詰められていく。プレーオフで勝つ。その為に迎え入れたヴィナティエリが5本のFGを成功させ息が詰まる神経戦をINDが制した。INDも拙攻だったけどBALはそれ以上だよ・・・それでは勝てないっす。
それにしてもINDD#はレギュラーシーズンの出来は果たしてなんだったんだと言いたくなる。プレーオフの2試合はあきらかにディフェンスの力で勝っている。というか、マニングの調子が明らかにおかしい。次もこの出来ではさすがにまずいぞ。それでも今年はここまで勝ち残っているのだから、去年までとは違っていよいよスーパーの舞台が現実のものになるかも。
2007年01月16日
NFL Divisional Playoffs PHI@NO 感想
NYG@PHIは更新出来なかった・・・。IND@BALは一応明日に回しておくけど・・・大丈夫かな?
PHI@NO 24 - 27 でNOが勝利。
さっき見終わったばかりだが、良いゲームだった。
ランとパスでコツコツ進むNO。ビッグプレーで追いすがるPHI。
両チームとも自分達の力を充分に発揮して接戦になったが、最後はホームの強みからNOが勝利をもぎ取った。
それにしても、NOのこの快進撃は本当にマイアミに届きそうな勢いである。ちょっとDBがこの試合では良くなかったのでそこが心配ではあるが。
負けたPHIだが決して悪くなかった。PHI最後のドライブ、4thdown15yになった時これまでのラン守備を鑑みてもう一度ギャンブルでも良かった気もするがこれは結果論だろう。去年は最悪な形でシーズンを終え、今年もその再現かと思われたがよくやった。・・・PHIマクナブどーしよっか?
PHI@NO 24 - 27 でNOが勝利。
さっき見終わったばかりだが、良いゲームだった。
ランとパスでコツコツ進むNO。ビッグプレーで追いすがるPHI。
両チームとも自分達の力を充分に発揮して接戦になったが、最後はホームの強みからNOが勝利をもぎ取った。
それにしても、NOのこの快進撃は本当にマイアミに届きそうな勢いである。ちょっとDBがこの試合では良くなかったのでそこが心配ではあるが。
負けたPHIだが決して悪くなかった。PHI最後のドライブ、4thdown15yになった時これまでのラン守備を鑑みてもう一度ギャンブルでも良かった気もするがこれは結果論だろう。去年は最悪な形でシーズンを終え、今年もその再現かと思われたがよくやった。・・・PHIマクナブどーしよっか?


