2006年06月03日

ワールドカップ超個人的予想:グループC編

引き続きドイツワールドカップの予想です。今回はグループC編です。

 ・アルゼンチン
 ・コートジボワール
 ・セルビア・モンテネグロ
 ・オランダ

今回のワールドカップ最激戦グループ。どこが勝ち上がってもおかしくない。

本命はオランダ。EURO2004終了後に監督に就任したマルコ・ファン・バステンはオランダを再び魅力ある攻撃サッカーをするチームへと変貌させた。彼に監督経験が無いという不安など予選で結果と内容を両立させたことによってどこかへ吹き飛んでしまった。間違いなく近年最高にポジティブな雰囲気でワールドカップに挑む。
不安があるとすれば若い人材を多く登用したことによる経験の無さと守備陣だろうか。それでも「らしさ」を存分に発揮できれば一気に波に乗るはずだ。

対抗はアルゼンチン。南米予選途中に就任したペケルマン監督はユース監督時代に教え子だった選手を中心にチームを若返らせた。
その中心がリケルメである。アルゼンチンは良くも悪くも彼次第。次善の策も用意しているがおそらく監督はリケルメに運命を託すはずだ。

コートジボワールは初出場ながら今大会の台風の目となれるポテンシャルを持ったチーム。なんといってもドログバを中心とした攻撃陣は脅威の一言。入ったグループが悪すぎたかもしれないが名将アンリ・ミシェルが再びミラクルを起こすのか。注目したい。

セルビア・モンテネグロは上記3チームと違い、堅守を武器に勝ち上がってきた。彼らが繰り出す鋭いカウンターを発揮するにはアタッキングサッカーを標榜するチームはまさに待ち望んだ相手。しかも、3チーム全部守備陣がやや不安定というおまけ付き。逆に言えば、数少ないチャンスをものにするための攻撃陣の出来が非常に重要になる。


予想 1位:オランダ 2位:アルゼンチン

注目試合 全部
このグループは全試合注目してほしい。見ていて非常に面白い試合になるはずだ。
posted by thor at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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